おはもとん!ヘルスハック大学編集長のはしもとんです。

タイトルにもある通り、YouTubeには「いや、これずるいでしょ……」のような、してやられたと感じる秀逸なタイトルが転がっています。

中身を観なくても良いや!って感じではなく、

タイトルだけで笑えるから観るしかないやんwww

みたいな感じです。

今日は、YouTubeで見かけた秀逸なタイトルの動画をいくつか貼り付けます。

▷格闘家がオタクの格好をして歌舞伎町でポイ捨て注意してみた

良いポイント

  • 「朝倉海」ではなく「格闘家」と一般の言葉を使って、朝倉海ファンじゃなくても目を引くようにしている
  • オタクの格好なので、ポイ捨て注意したら絶対絡まれるだろwwwってことが予想できる
  • でも格闘家だから、怖くない。のようなことが想像できる。
  • 逆に絡んだ人かわいそうwwwと、相手目線でも楽しめる
  • 歌舞伎町といかにも治安の悪そうな場所で実施しているのもポイント

ショートスリーパーにインタビューしたら、眠気に勝てなくてちょいちょいガチ寝してる【ジェラードン】

  • 中身は想像できるけど、どんな演技も見せてくれるのかが気になる
  • ショートスリーパーって実際居るの?という疑問に切り込んでる
  • 結構イジっている
  • サムネイルでは「自称」と言ってやっぱりイジっている
  • 僕は以前ショートスリーパーと周りに言われていましたが、幻想だと思っています

タイトルを付ける際に、だれでもわかりやすい。というものは理想ではあるのですが、ある程度ファンをつけたり、届けたい人たちが明確になってきたら、その文脈をわかっている人に刺されば良い。と路線変更していくターンになります。

格闘技好きな人、時事ネタに敏感な人、チャンネルのファンなど。

チャンネルが育てば育つほどチャンネルの登録者向けへのタイトルが増えそうですが、新規獲得も意識していくことも必要です。

このタイトルは誰向けなのかな?と想像する際に、合わせて「メディアとしてどんや役割のコンテンツなのかな?」と想像しておくと、普段観ているYouTubeがもっと興味深いものになるかもしれません。

押忍。

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