おはもとん!毎週月曜日の編集長日記(週報)です。押忍。

昨今、というかメディアが金儲けの道具として使われはじめたときから、問題となっていることのひとつが

釣りタイトル

です。

この記事では、なぜタイトルで結論を言い切ることが大事なのかと、昨今のメディアのリテラシーの無さについて勢いにまかせて書いてみたいと思います。

タイトルで結論を書くのは信頼感を高めるため【2】

釣りタイトルの功罪は以下

  • タイトルと内容が違う
  • 最後まで読んだら大したことが書いてなかった
  • ミスリードにより悪い印象の拡散が起こる
  • ただのPV&再生数稼ぎ

などなど、まぁ悪いよね。って思うんです。

で、ぼくは真っ当にコンテンツ発信をするならタイトルで結論を書くことと内容とずれていないか慎重に見極めるのは超重要だと思うわけですよ。

タイトルで結論を書く理由とメリット

以下のようなメリットがあります。(ただし真っ当にメディアを運営する場合)

基本的に読者のためであり、取材対象者のためなんです。

  • クリックする前から自分が読むべきか(見るべきか)かどうかわかる
  • なのでメディアの信頼感が上がる
  • メディア(もしくはライターの)ファンになってもらえる→また読みに(観に)来てもらえる
  • そもそもタイトルは「内容を一言で言うと…?」なものである
  • 正義感の強いメーカーからの賛同やプロモーション企画が入りやすくなる
  • 取材対象や取り上げた対象に感謝される(超重要)

とまぁ、めっちゃ大事なんです。コレ。

タイトルと内容に齟齬がなければ、迷わず読んで(観て)くれますし。情報としてちゃんと拾ってくれます。

信用を獲得し、何度か接触されれば認知してもらえ、そのうちファンになってもらえる可能性が高いです。

しかし、その数少ないチャンスである接触回数の間によくわからない記事や釣りタイトル記事が紛れ込んでしまうと、そのあとアクセスされない可能性もあるよね。って思います。

僕は特に取材ライター&ガジェットライターなこともあり、取材対象者とガジェットのメーカーさんが嫌がる記事は書かないと決めていました。

コンテンツで扱う対象者にリスペクトを!

人を貶めるような週刊誌はまさにですが、雑誌を売るために対象者を貶めたり、悪い印象を与えたりするのはザラです。数字のために金儲けのために誰かを犠牲にするのが仕事、だからです。(一応彼らにも正義はあるらしいですし、全員がひどいものではないです。)

で、以前は人を貶めるような週刊誌や情弱を騙すメディアだけがこんな非人道的なことをしていたのですが、

SNSの時代になり、誰でも人を貶めるようなことができるようになっちゃいました。

影響力の大小は置いといて、

動画に煽られて高額なガジェットを買ってしまう人や、

誹謗中傷に参加してしまう人、炎上に加担する人が増えてしまい、

かなりカオスな状況だと危惧しています。おじさんは悲しいです。

なので、難しい話ではありますが、我々発信者だけではなくユーザーやコンテンツに触れる人たちも、

「はいはい、こんな釣り方もあるのね」と気付いてもらえると嬉しいなぁ。と思い僕は叫び続けたいと思っています。

みる人がいるから、悪は無くならないのです。

それでは今週も一週間、ご安全に!

押忍。

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