
おはもとん!
ヘルスハック大学沖縄、編集長のはしもとんです。
今日は「選挙前って誰に入れていいか分かんない」って人に向けて、
超シンプルに候補者を選ぶ方法の考え方をお届けします。
3ステップで終わるので、難しくないです。
Step1|自分が困ってること、言える?
「いや、政治とか分かんないし」
ってなるけど、まずは生活の中の困りごとからでOK。
- 税金高くてしんどい
- 子育て周りの制度がよく分からん
- 起業したいけど、何が壁か分かんない
- 物価上がってるのに給料据え置き
などなど。
1個でいいので、自分のリアルな困りごとを言語化してみてください。
Step2|候補者の言葉を探す
SNSでも、選挙公報でも、ポスターの標語でもいい。
その困りごとについて、
- 触れてる?
- どういう視点?
- 現実とズレてない?
- 自分の言葉でしゃべってる?
をチェック。
テンプレの横文字ばっかりの人は、スルーでいいです。
Step3|「この人に任せたら、ちょっとマシになるか?」で決める
100点の人、いません。
でも、「マシになるかも」って直感、意外と当たります。
有名かとか、政党がどこかとかより、
“今の自分”にとって必要かどうかで決めてOK。
✅ 投票って、意思表示です
政治に文句言いたいなら、まずは票を投じる。
完璧な人がいなくても、
「俺はここに期待してみる」っていう意思表示。
それだけで、ちゃんと選挙参加になってます。
まとめ
選挙も、カラダと一緒で。
**「自分の状態を知って」「ちゃんと整える」**ってだけなんです。
完璧じゃなくていい。
でも、ちょっとでもマシになるように動く。
それが、ヘルスハック的・選挙のススメ。押忍。

